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こんばんは。

運営スタッフの、くろまめです。

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もう、10年くらい前に買ったのですが、いまでも読んでいる本です。

自分自身が迷っている時に、よく読みます。

ただいま、迷走中です(^^;



先日、20年来の友人に会いました。

何気なく、彼の家族の様子を聞いたら、

①4歳の息子が、発達障害の可能性がある

②市の保健センターより、医療機関での検査を勧められている

③どうしていいのか分からない

と、彼は困っている様子でした。



私の息子が発達障害である事を、友人は知りませんでした。

何故、私に話をしようと思ったのかは分かりませんが、友人の話を聞いて、私も驚きました。

我が家の長男の話をして、友人には納得して貰ってから、友人家族が困っている状況を確認しました。

・息子さんは、どのような状況なのか

・両親(友人夫婦)は、どのような事に困っているのか

息子さんの様子と、友人の奥様の様子を確認して、友人の疑問・質問に答えました。

友人と、友人の奥様は、息子さんとのコミュニケーションが難しく、相当参っているようでした。

書いて伝える

絵カードを使う

など、具体的なコミュニケーション方法を伝えました。




友人の息子さんが、まだ発達検査を受けていない事もあって、

「手立て」

を伝えても、友人の気持ちには、いろいろな感情があるようで、すんなりと受け入れてはもらえませんでした。

「まだ、発達障害と決まった訳じゃない」

友人の背中は、そう言っている気がしました。




「知人だからこそ」の、アドバイスをする難しさを改めて痛感しました。


友人家族を、そっと見守りたいと思います。