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カテゴリ:ニャンタの私のことを少しだけ…

*講座を受けに*

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まだ暗い朝6時から自宅を出発し、高速バスなどを使いFCLPプロジェクトのための知識をつけるため出かける。

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高速バスで移動中に登る朝日を見て、朝早くから動くことが好きだった子ども時代から若い頃までを思い出す。
動き出している人が少ない時間に、自分のタイミングで動けることが好きだった。

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着いた横浜では、出勤ラッシュで早足の大人が溢れる中、自分のタイミングで動く私。(多分ジャマww)
元来の自分の姿を思い出した今日。

そして講座では、自分がこれだけは実現していきたい、ということにどストライクなお話が聞けて大満足。


充実した1日でした。


そろそろ、FCLPプロジェクトと共に、これから私たちの活動がどうなっていくのか、皆さんにお話する機会を設けますね。

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1日1日を過ごす中で、とてつもなく辛い日、辛い時が起こることがあります。
今朝はまさにそれでした。

誰かが悪いわけではない。
子ども達は自分の気持ち、感情を素直に伝えていて、私もそれを受け取り、応えているつもりなのに、それがずれていく。
そんなことが繋がって、ズレが大きくなり、お互いを傷つけ合うことが起きてしまう。
そんなことがあります。

私の子ども二人は知的には高い方です。
ただ、情緒年齢(簡単に言うと、精神年齢、生活年齢、ソーシャルスキルの年齢です)が知的な数値と比べると半分以下の年齢、という感じです。

よく言われる「知的に高くていいですね」は、私にとって、とても心をえぐられる言葉になります。
知的に高くても、ソーシャルとの年齢差が大きければ、本人達は生きづらさを感じ、私達は育てにくさを感じます。
恐らく、どの発達支援を必要とする方達と相違なく、大変です。
日常が戦場と感じることも多々あり、なんとか子ども達と生き抜いています。
お子さんにどんな能力の高さがあって、たとえそれが人から認められていたとしても、それはそのご家族が常に前を向いて生き抜いてきた結果だと思います。
だから、「誰かの方がいい」ということはないと私は考えます。
誰でも、等しく、発達に凸凹のある子どもを育てていくことは大変です。

さて、話は戻りまして、そんな我が子達は、わかっていることと、わからないこと、の差が激しく。
どんなに手を尽くしても伝わらない時は伝わりません。
その時は「このことが分かる時ではないのだな」とタイミングをずらしてみたりします。
が、それは私の思っている事で、今朝は話を終わりにしようとしても子どもは「どうして?」「なんで??」と食い下がりました。
こうなるとしんどいだけです。
どんなに言い方を変えても伝わらず、水掛け論のようになり、消耗戦です。
子どもの脳がそれを分かることを受け入れる体制になっていないのですから。
引き際で引かせてもらえなかった私はヒートアップ。
その前に離れればいいのに、今日は失敗しました。
散々な気持ちになってから、なんとかその話を終わりにして、それぞれが別々の部屋に散り、クールダウンタイム。

私は、久しぶりに荒れました。
声をあげて嗚咽をもらし泣きました。
食べようと思っていたトーストを投げ捨てました。
どうしてかわからないけれど、とてつもなく「このままズルズルと酷くなっていくんじゃないか」という絶望感でいっぱいでした。

そんな気持ちになることがあなたにもありますか?
もしそうなら、あなただけじゃないですよ。私もそうです。

そして、ほんの僅か少しだけ、ドロリとした感情が減った気がしたので、ヘッドフォンで大音量で曲を聴きました。
今はそうしながらこれを書いています。
なぜか。
この感情をただの絶望で終わりにしたくなかったからです。
誰かもそうやって自分のしたことを後悔して、自分をダメな親だと思い、子どもを傷つけたのと同様に自分を傷つけているかもしれない。
そんな人に、自分がまだ辛い状態から書き出して届けよう。そう思いました。

ネガティブな私の、私なりの前向きな行動です。
そうしているうちに、子ども達は落ち着いて戻って来て、トーストは犬が美味しく食べてます。
床に飛んだパンくずはお兄ちゃんが掃除してくれていたので、お礼を言わなきゃな、と思っている自分になっています。

泥沼にはまりこんでしまったような辛さを味わうこともあります。
その中から少しでも進みましょう。
失敗してしまったらやり直しましょう。
失敗しない人間なんていません。
私達親も、子ども達も。
やり直していくことが大切なんです。

そんな、渦中の話をお届けしました。
私は代表をしていますが、「すごい人」ではありません。
今でも育児の真っ最中で、いつも模索して前進することを続けている一人の親です。
だから、皆さんと安心してお話できる場をつくりたかったんです。
私と同じように、しんどい中から前を向こうとしている方達と話したかったからです。

また9月27日には「お茶会」をやります。
10月16日には「先輩ママ講座」もあります。
一緒に悩みながら、少しでも前を向けるようになって帰れるように。
そんな気持ちで開催しています。

こんなただの親が開催している会です。
お話しにきてみてくださいね。

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道しるべの会としての一年のふりかえりは別に書くとして、
今回は、私個人的な一年のふりかえりをさせてください。

今年度、我が家は本当に大変でした。

春 息子がイジメにあって不登校に
夏 息子が大丈夫になったら娘が不登校に
秋 どちらもが情緒不安定に
冬 息子の内面で抱えていた不安がわかる→中学への入学に向けて右往左往
  娘は相変わらず不登校(遅れて行く、行かないなど日によって様々)

登校、下校は兄妹共に様々な理由から歩くことができず、どちらもの送迎。
日によっては昼に呼び出されて下校、なども当たり前。

などなどなど。
家業もありますから、そちらのことも書き始めたらまるで不幸自慢のようになってしまいます。笑

そんな状態にありながら、会の運営もしていました。
そう。
私は「できるから」道しるべの会をやっているわけじゃないんです。
これはスタッフもみんな一緒です。
状況から考えたら市民団体なんてやってる場合じゃなかったんですよ。
でも、こういう場が必要だと思うからやっていました。
私、すごくなんてないんですよ。笑
家の中はグチャグチャです。

そんな中で私が大切にしていることがあります。
・主人とは意思を伝えあうようにする(いいもイヤだも。子どものことも。相手のことも。)
・子どもには失敗したら謝る
・「いってらっしゃい」「おかえりなさい」「ありがとう」を言う

自分に余裕がなくなる時もあります。
そうするとイライラしてしまう時もある。
でも、それで別れ際にケンカ別れしてしまったら、
「もし何か自分(相手)にあった時」に、残された方がずーーっと悔やむでしょ。
人っていつどんな時に死んでしまうかわからない。
私もいつ何があるかわからない。
だから、子どもには自分の背中を見せます。
全力の。
子どもの事をよくしていこう、と考えるのも。
活動のことも。
仕事のことも。

でもたまに疲れます。
疲れた時は無理はしないようにしています。
努力はします。

なんの話してるんでしたっけ?笑
とにかく、今年度、全力で走り抜けました!
ということで、また来年度もよろしくお願いします。

『夏休みプランをたてよう』のお誘い

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明日、『夏休みプランをたてよう』が開催されます。
代表のニャンタです。
本日は、一足早く我が家で開催してみました。

↓一年生 娘
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↓六年生 息子
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息子は小一の頃は、毎日の宿題も全くやろうとせず、やり始めるまでに3時間かかり、
その後は「もうこんな時間だから遊べない!!」と泣き叫ぶ。
そんな毎日を送る親子でした。
一年生で初めて夏休みの宿題が出された時に、正直途方にくれました。
毎日の宿題にもこんなに困っているこの子と、どうすればこの量をもめ事を少なく済まして終わらせることができるだろうか??

そんな困り感から生まれたのが「プランニング」でした。
六年生の今でもこれを駆使して長期休みを乗り切っています。
(字が雑なのもノーマルの仕様ですので、目をつぶっています。笑)

そんな、我が家の5年間のやり方をシェアしますので、ぜひご参加くださいね。
本日の18時までにお申し込みください。
お待ちしてます。(定員、残り6名)

mitisirubenokai@gmail.comまでお子様のお名前と学年をご連絡ください。
持ち物:学校から配られた夏休みの宿題一覧、筆記用具

  ※親御さんは夏休みの家庭の予定がわかるようにしてきてください。


夏休みプランをたてよう

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いつも「道しるべの会」についてご理解とご興味を示して下さり、心から嬉しく思います。
ありがとうございます。
代表のニャンタです。

昨今ではブログを見てお茶会やイベントに参加下さる方もたくさんいてくださり、
「見てもらえている」
「知ってくれている」
と、喜びをひしひしと感じております。

*---*---*---*---*
その上で、私からひとつだけお願いをさせて下さい。

運営スタッフがブログにて日常を綴ったり、お子さんとの出来事や工夫を語っています。
それは、皆さんに向けて

「一人じゃないよ」だったり
「こんなやり方もあるよ」だったり

少しでも自分の経験が役に立つように、そして『そんな親御さんもいるんだな』と思ってもらえるように、色々な気持ちを込めて書いています。
スタッフの日常を切り取っていますので、どんなにオブラートに包んでも「この人かな?」とわかることがあるとは思います。

そこでお願いです。
もし、書いているスタッフが誰かわかったとしても、心の内に留めておいていただけないでしょうか?

運営スタッフも日常があり、お子さんの事をオープンにしているかどうかなど、状況は様々です。
その中で、「誰かの役にたつなら」との気持ちだけでお手伝いしてくれています。

私もコラムを書いていたりするのでわかりますが、匿名性があるからこそ書けることもあるのです。
といっても、代表である私は公私があってないようなものですが、スタッフは別です。
「道しるべの会」が存続していくために、守らなければならない仲間とその家族なんです。
それをお守りいただけないと運営スタッフは安心してブログに綴ることができなくなってしまいます。

どうか、ブログはブログ。
ただの記事としてお読みください。
長くなりましたが、私と運営スタッフの「道しるべの会」を続けていくための気持ちをご理解いただけると幸いです。

これからも楽しい時間を共にたくさん過ごしていきたいと思います。
これからも「道しるべの会」をよろしくお願いしますm(_ _)m

【キットパス体験会のお知らせ♪】

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1月21日(土)13時~13時半頃
ランチ会の終わり頃に、キットパスインストラクターさんをお呼びして「キットパス体験会」を開催します♪

ランチ会の会場である『Tokico(トキバコ)』さんの大きな窓に、キットパスで絵を描けちゃいます!(お一人100円いただきます)
これはなかなか出来ない体験ですよ~♪
 
ランチ会にご参加いただけなかった方も、13時に来ていただければ体験会にご参加いただけますので、是非いらしてくださいね(*^_^*)
 
 
皆さん、キットパスってご存知ですか?
実は私はこのキットパスにとても思い入れがあるんです。
 

私の息子はADHD、自閉症スペクトラム(アスペルガー)です。
でも、この話は、まだ診断もされず、相談にいっても理解してもらえず、困り果てていた頃…5歳の頃でしょうか…の話になります。
 
息子は絵を描くことが楽しめませんでした。
大好きなトーマスを描こうとはしていましたが、絵本のイラストと全く同じように描けない自分の描くトーマスは、彼には受け入れられず、描いては泣く、描いては怒る、そんなことを繰り返していました。
普段はおしゃべりすぎる彼なのに、自分の気持ちを言葉にすることはできず、私には「なぜ泣くのか、怒るのか??」がわからず、親子で辛い時間を過ごしていました。

上手に描けてるよ。
何に困っているのかわかってあげたい。でもわからない。
 
そんなもどかしさの中、インターネットで見つけた
「窓にも描ける」「色を混ぜることができる」
という言葉に、すがるような思いで買いました。

そして、ある天気のいい休日。
カーテンを開け、このクレヨンだけは窓に描いてもいい、と教えて一緒に描き始めた時の気持ちは、今でも忘れられません。
笑顔で、彼なりのトーマスを描く、それだけでも嬉しかったのに、4枚の窓が埋まる頃には「息子が初めて、人と物と動物」を描いていたんです。
今までトーマス以外を全く描こうともしなかった息子の描いた、初めての人、物、動物。
嬉しかったです。何日も消さずに毎日カーテンを開けて眺めていました。
 

長くなりすみません。
そんな経験から、今回はキットパスインストラクターさんに相談して、「窓に描く」を体験できるようにさせていただきました。

もちろん、お友達と一緒にやるのでもめ事が起こったり、目を離せない場面もあるかと思います。
でも、いいじゃないですか。
そんな事には慣れっこの人が集まる所でくらい、人目を気にせずやってみましょうよ♪
皆さんにもステキな出会いが訪れますように。
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【コラム】「「なんでお兄ちゃんばっかりほめるの…」障害のある息子の陰で、妹が抱えていた気持ち 」

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今回は、該当児への療育と、兄弟児へのケアの狭間について着目してみました。

「なんでお兄ちゃんばっかりほめるの…」障害のある息子の陰で、妹が抱えていた気持ち

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