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カテゴリ:くろまめのつぶやき

夏休みに入りました!

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こんにちは。
運営スタッフの、くろまめです。

台風が去って、まだまだ暑い日が続きますが、
皆さん体調管理には、十分気をつけて下さい!

長ーい、夏休みが始まってしまいましたね(´Д` )

長期休暇の際、皆さんにお伝えしているのは、

「学校(園)がある時と同じ時間に、起床就寝する」

「スケジュールを立てて、生活する」

この2つ、とても大切です。

何故、規則正しい生活をするのが大切なのか。

それは、新学期が始まっても、お子さん自身が学校生活に早く順応するため!です。

朝、起きられない
夜、いつまでも起きていて寝ない
ゲームばっかりしてる
宿題やらない

このような話、よく聞きます。

長期休暇の間、規則正しい生活
スケジュールを立てて生活する

この2つを実行していれば、新学期になった時の、保護者の皆さんの負担は大幅に減るはずです。

もう1つのポイントは、
本人(お子さん自身)が主体となって、
規則正しい生活
スケジュールを立てる
この2つを行うという事です。

子供が大きくなれば、長期休暇中の部活動や希望補習・合宿・模試など、
予定が大幅に増えます。

小さい頃から、お子さん自身がスケジュールを決めて、実行する事によって、
成長して、予定が増えた際にも、自分自身でスケジュールを立てて、対応出来ます。

保護者の皆さんにとって、自由時間やゲーム時間が多い予定であったとしても、ぐっと我慢して、お子さんの立てたスケジュールを実行してもらって下さい。

ぜひ、この夏休みを有効に使って、スケジュールを立てて、規則正しい長期休暇、始めてみませんか?

新学期が始まった時に、親子で困らないはずです(^^)





講演会に行って来ました!と、明日ペアトレです!

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こんにちは(^^)
運営スタッフの、くろまめです。

5月19日(土)に、
「みしま子育てを学ぶ会@Room」さん主催の、
おめめどう講演会に参加して来ました。

巻物カレンダーとコミュメモを使って、子供達に「見通し」と「選択」のある生活を届ける。

そして、思春期を迎えた際の、注意点など。

聞いてメモを取るのが、とても忙しかった!

講演会の内容も、講師としての、奥平さんの姿も、とても勉強になりました。

巻物カレンダーとコミュメモの使い方を張り出してあったので、
いくつかご紹介します。
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そして、嬉しい事もありました。

道しるべの会主催の、ペアレントトレーニング2期生の方が2名、
おめめどう講演会に来てくれていたんです!!

嬉しかったー。゚(゚´ω`゚)゚。

2期生の御2人に、
行ってみよう
やってみよう
と、思って頂けた事が、本当に嬉しかったです。

参加して下さって、ありがとうございました。

私の経験した事なのですが、日常的に息子と会話をしていて、私の話を理解していると思っていた事が、
思春期に入った小学校高学年から、
・その場を逃れたいから
・面倒だから
と、ただ返事をしているだけで、実は、こちらの意図は伝わっていなかったという事が、多々ありました。

奥平さん曰く、
「話しかけすぎ」
なのだそうです。

母親が必要だと思って、子供達に話している事は、子供達にとっては、必要ないと思われている。

だから、聞いてないんです(´Д` )

なるほど、納得しました。

「道しるべの会」で行うプチ講座などで、私がなるほど!と思った、具体的な話をしたいと思います。

明日は、ペアレントトレーニング3期の、第1回です。

毎回、緊張もしますが、楽しみでもあります。

受講生のみなさん、よろしくお願いします(^ ^)


新年度始まりました

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こんにちは。
運営スタッフの、くろまめです。

新年度が始まりました。
入学、進級、おめでとうございます。
新しい環境になり、しばらくは、落ち着かない日々が続くかと思います。

お子さんが落ち着かないので、サポートする保護者も、落ち着かない日々が続きます。

私は、年度始めが苦手で、私自身も不安定になります。

ですが、
「1番しんどいのは、子供」
この事を忘れずに、いい意味での覚悟を決め、全力でサポートするぞ!!!
と、腹を括ります。

毎年、この時期になると、平井堅さんの「桔梗が丘」という曲を、よく聴きます。
何かのCMに使われていた曲なので、御存知の方もいらっしゃるかと思います。

全ての歌詞が良くて、本当は全部載せたい!のですが、
著作権の問題がありますので、歌詞を一部だけご紹介します。

「あなたが何かに傷ついた時
 変わってあげられない歯がゆさは
 それを乗り越えた時の笑顔を
 見つめた時に
 私の誇りになるから」

この気持ちを忘れないように、サポートしていきたいと思います。

車の運転をしながら、号泣しているおばさんがいたら、
「桔梗が丘」を聴いている私かもしれません(;´Д`)

4月から7月までは、何かと不安定になりがちです。

保護者の皆さん、一歩ずつ、お子さんのペースで進んで行きましょう。

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 昨日の、入学式に向かう息子です。
がんばれ、息子!!

選択することの難しさ、大切さが分かる③

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こんばんは。

運営スタッフの、くろまめです。

「選択することの難しさ、大切さが分かる③」を、書きたいと思います。


息子が悩んでいる間、密かに、くろまめVSくろまめ夫の、全面戦争が始まっていました。

私は、息子の決定を、何でも受け入れると決めていました。

しかし、くろまめ夫は、違っていたのです。

「合格する可能性の低い、息子の第1志望校を、落ちる覚悟で受験させるのは反対だ」

と言うのです。

くろまめ夫の気持ちは、分かります。

でも、私は、息子に納得して、迷いなく高校受験して欲しかった。

夫婦の意見は平行線で、どちらも譲れませんでした。

数日後、塾で模試の結果を聞いて、帰って来た息子は、

「志望校、決めたから。
〇〇高校(第1志望校)受けない。
△△高校(第2志望校)受ける。
併願は✕✕高校にするから。」

と、スッキリした顔で、あっけらかんと言うのです。

息子は、

「模試の結果だと、第1志望校は難しいって、数字で出てるから、やっぱり受験しない。

塾長が、高校の一覧表を見せてくれて、

「◯◯高校(第1志望校)を受験するという、◯◯(息子)の、チャレンジしてみたい気持ちは、よく分かる。

でも、この表(↑の画像)を見てみろ。

受験して、不合格になる可能性が高いのは、たったこれだけ。

残りは、受験すれば、合格出来る可能性がある学校だ。

勿体ないと思わないか?

◯◯(息子)の決めた事は、(塾長)も、ご両親も、全力で応援する。

ただ、受験はやり直しが出来ない、一発勝負だ。

よく考えろよ」

って言われた。

塾長に言われて、俺、冷静になった。

◯◯高校(第1志望校)落ちてもいいから受験しようと思ってたけど、やっぱり受験しない。

落ちるの嫌だし。

△△高校(第2志望校)受験して、併願で、私立高校受けるよ。」

と言いました。

夫婦で、ポカーンとしながら、

「分かった。
全力で応援するから、がんばれ。」

と言うのが精一杯でした。



親でない、第三者の助言は、冷静になって聞く事が出来るんだ!という事を、改めて実感しました。

そして、「高校一覧表」という視覚的な方法で説明して下さった、塾長に感謝です。

夫婦の静かな戦いは、あっけなく終わりました(´Д` )

息子には、

「第1志望校を受験出来ないのは、残念だけと、今まで、目標に向かって努力してきたからこそ、高校を選択できるんだから、よく頑張ったよ!」

と伝えたら、少し涙していました。

やっぱり、悔しくてたまらなかったんだなーと、思いました。

よく乗り越えたと思います。

息子は、大きな決断を、自分で下しました。

そして今は、受験に向かって、必死で勉強しています。

彼自身が決めた事に向かって、努力しています。

どんな結果が出ても、彼は受け入れるでしょう。

息子自身が、選択した結果ですから。



大人は、子供に安全な道を進んで欲しいので、子供の考えを誘導したり、強制したり、親自身が無意識のうちに、子供の判断を変化させてしまいがちです。

今回、学校と塾に、家庭からお願いしていたのは、

「息子の意思を曲げないで欲しい」

「アドバイス、情報は欲しいが、強要しないで欲しい」

という事でした。

子供自身が決める事に、大きな意味があります。

自分で決めた事なので、誰のせいにも出来ない、どんな結果になっても、自分で受け入れなければなりません。

そして、その結果を乗り越えて行くのです。

私にも覚悟が必要ですが、息子の決断を尊重し、受け入れていきたいと思っています。

どんな結果になっても・・・。


これにて、息子の選択、決断するまでは、終了です。

長い文章を読んで下さって、ありがとうございました(^^)/

選択することの難しさ、大切さが分かる①

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こんにちは。
運営スタッフの、くろまめです。

今回は、息子が高校受験にあたり、志望校を決めるまでをお話したいと思います。

長いです(´Д` )

くろまめ家の長男は、今年の2月・3月に、高校受験を控えています。

昨年の11月下旬に、中学校の3者面談があったのですが、「行きたい高校と、行ける高校が違う」問題が、まさに現実のものとなりました。

彼は、行きたい公立高校があり、受験に備えて、中2の4月から塾に通い、必死で努力してきました。

しかし、3者面談での、担任から伝えられたのは「息子が希望している高校を受験しても、合格出来る可能性は低い」というものでした。

息子は、失望感が高まってしまい、受験に対して意欲を失っていました。

しかし、志望校決定の期限は、12月の上旬と迫っています。

息子は、高校進学を希望していたので、約1週間の間に、志望校を決めなければなりません。

息子は、とても悩んで、苦しんでいました。

①合格する可能性が低くても、第1志望の公立高校を受験して、併願の私立高校を受験する。
公立高校に落ちた場合に備える。

②合格する可能性の高い、第2志望の公立高校を受験して、併願の私立高校を受験する。
公立高校に合格したら、公立高校に行く。
私立高校は行かない。

③私立高校単願にして、併願受験では受験出来ないけれど、単願受験なら、受験可能な、私立高校を受験する。
公立高校は受験しない。

この、3つの選択肢の中から、どうするのか、決めなければなりません。

息子、久しぶりにイライラして、荒れてましたー(◞‸◟)

3者面談のあった夜、塾へ送る車中で、志望校の話になり、
「お母さんの希望は、何かあるの?
どうして欲しいとか。」
と、聞かれました。

彼は、とても困っていたのだと思います。

私は、とても重大な事だからこそ、息子自身に、覚悟を持って、志望校を決めて欲しかったのです。

私は、息子に、

「私(母)の希望は、◯◯(息子)が決めた事が、私の希望です。
あなたを突き放している訳ではなくて、志望校は、苦しくても、あなたが決めなくてはいけない。
あなたが通う学校だから。
私は、あなたの意思を尊重します。
あなたの決定した事を、全力でサポートします。
だから、辛いかもしれないけれど、あなたが決めなくてはならないです。」

と、息子に伝えました。

息子は、

「はいはい(怒)」

「そうですね(怒)」

イライラして、思春期特有の、私に対して猛烈なる塩対応。

しまいには、

「もう、塾に行っていいっすか(怒怒怒)」

と、久しぶりに、私に盛大なる八つ当たりをし、猛烈に怒りながら、車を降りました。

さあ、息子どうする?!

長くなるので、続きは、また次回(^^)





選択することの難しさ、大切さが分かる②

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こんにちは。
運営スタッフの、くろまめです。

「選択することの難しさ、大切さが分かる②」を書きたいと思います。


↑画像のネコ並みに、激怒しながら、

「もう、塾に行っていいっすか(怒怒怒)」

と車を降りようとする息子に、

「遅れたら、授業料が無駄になるから行っておいで(嫌味)」

と、頭に来て、余計な事を言ってしまった私。
(反省しております( ;∀;))

久しぶりに、理不尽な八つ当たりをされ、猛烈に腹が立ち、ムカムカしながら家に帰り、チョコレートをやけ食いしました。

腹は立っていても、息子を塾へ迎えに行かなければなりません。

「息子が車に乗ってきても、彼を怒らない」

「責めない」

この2点を、自分に言い聞かせて、息子を迎えに行きました。

「ただいま」
と、車に乗って来た息子。

「おかえり」

と、私が言い、後は、私から何も言いませんでした。

しばらく無言の車中、息子が、

「あのー、先程は八つ当たりをしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。」

と言ってきたのです。

八つ当たり、気付いたー!!!!!

と言いたい気持ちをぐっと堪えて、

「八つ当たりって、自分で分かってたんだ。」

と、彼に言いました。

すると息子は、

「塾で勉強しながら、冷静に考えてみたら、お母さんは悪くなくて、第1志望校に受験しても、合格出来ないって事がショックで。
どうしていいか分かんなくなって。。。」

と話し出したのです。

息子、3時間、勉強しながら、クールダウンして、自己分析したんだー。

母、びっくり。

さらに、

「塾の模試、結果がまだ出てないから、その結果を待って、塾の先生と、担任に相談する。」

と言ってきたのです。

息子、次に何をすべきか考えたんだー。

母、2度びっくり。

私は、

「分かった。
志望校調査票の提出は、今週いっぱいだけど、どうする?」

と聞くと、

「提出期限は守りたいんだけど、どうしよう。」

と言う息子。

なので、

「そしたら、今の志望校のまま出して、最終決定ではないので、志望校が変わるかもしれないと、書いておくよ。
先生に聞かれたら、説明してね。」

と、息子に伝えました。

息子の気持ちに、良い変化がみられました。



続きは、また後日(^^♪

プラスの言葉で

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こんにちは(^-^)
運営スタッフの、くろまめです。

先日の、

・講演会
・体操教室
・お茶会
・ペアレントトレーニング

などなど、参加して下さった皆様、ありがとうございました!

また、機会がありましたら、ご参加頂ければと思います。

ありがとうございました。

今日は、先日参加した勉強会で、奥平綾子さんが話して下さった、
「声の掛け方」
について、書きたいと思います。

同じ意味でも、言葉で表すと、違う事って、沢山あります。

私が、高校2年生の娘に毎日言っていたのは、この言葉!

「(今日食べた)お弁当箱出さないなら、(明日の)お弁当作らないよ( *`ω´)」

この表現、
「〜しなければ、〜ない」
という、二重否定の表現なので、自閉症スペクトラムのお子さんには、意味が正確に伝わらない事が多いです。

この言葉、同じ意味でも、

「お弁当箱出してくれたら、お弁当作るよ(^^)」

と言ったら、印象が違いますよね?

過去にも、なるほど!と思って、知識として分かっていたけれど、子供が成長してくると、少しだけ、私の気持ちが緩んでいたのを、勉強会で再確認しました。

反省、反省。

プラスの言葉を使って声を掛け、言葉だけでは伝わりにくい時には、メモを書いて伝える。

復習した気分で、勉強会から帰って来ました。

知っていても、実践しなければ、お子さんの為になるかどうかは、分かりません。

まずは、知ること。

そして、知った方法・知識を、実践してみる事から、始めてみませんか?

時間は掛かっても、お子さんの、生きる力に繋がるはずです。


    ↑  ↑  ↑
我が家から撮った、富士山です。

寒くなってきましたので、皆さん、風邪などひかれませんように(^ ^)

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