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おすすめ本のご紹介③

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こんにちは😊
運営スタッフの、くろまめです。

夏休みが終わり、学校や園に、お子さん方は通い始めたのではないでしょうか。

保護者の皆さん、お疲れ様でした。

子供達は、体のリズムが、休暇中のオフモードから、オンモードに切り替わるまで、少し時間が掛かります。

お子さんがリズムを戻せるよう、そっと見守り、必要なら、手助けをして下さい。

今日は、私が読んでみて良かった本をご紹介したいと思います。

今回は、お子さんに対する本ではなく、親御さん自身に、読んで頂きたい本です。




出版社 →  創元社
著    者 →  漫画家  細田貂々
                  精神科医  水島広子
価     格 → 1296円

この本は、漫画家である、著者の細田さんが、精神科医の水島先生とのやりとりを、マンガや文章にしてある本です。

大人になると、「自分自身を認める」という事が、なかなか出来ません。

子育てに、行き詰まる
仕事が上手くいかない
人間関係に悩む

私の場合、このような理由で落ち込む事が、よくあります。
そして、落ち込んでる自分が、嫌になります。

堂々巡りです(´Д` )

この本には、
落ち込んでも、怒っても、泣いてもいい!
マイナス感情が起こるのは、当たり前
の事だから、その、当たり前の気持ちを受け入れよう!!
そして、対人関係を円滑にする、気持ちの切り替え方が、書いてあります。

簡単な事だけれど、私は気付いていなかった事が沢山あり、読み終わって、少し、気持ちが軽くなりました。

今、細田貂々さんの、「わたしの主人公はわたし」という別の本を読んでいますが、こちらも、好きな本になりました。

自分自身の気持ちを大切に
自分を認める
周りの声に振り回されない

今まで、自分に否定的だったので、もう少し、自分自身を認めていこうと思えました。

落ち込んでいる方
人間関係に悩んでいる方
自己肯定感が下がっている方

気持ちが、少し軽くなります。

ぜひ、読んでみて下さい。

おすすめ本のご紹介②

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こんにちは(^-^)
運営スタッフの、くろまめです。

今日は、おすすめの本を紹介させて頂きます。

イラスト版  子どもの認知行動療法②
だいじょうぶ  自分でできる
怒りの消火法ワークブック

出版社 → 明石書店
著 → ドーン・ヒューブナー
絵 → ボニー・マシューズ
訳 → 上田勢子
価格  →  1620円+税

対象年齢は、6歳から12歳となっています。
私の個人的な感想ですが、小学校3年生位の読解力があると、内容が理解しやすいかと思います。

この本は、ワークブックになっているので、子供自身が読みながら、各ページに書いてある質問に、書き込みをしながら、子供の心理状態を、子供自身が自己分析して、怒りの感情に対するコントロール法(アンガーマネジメント)を学びます。

例えば、
最近、両親に腹を立てた理由を書き出してみよう。
などです。

そして、怒りの理由を、子供自身に理解させ、自分の怒りの理由には、第三者からの、どのような言動・行動、どのような場面で怒りの感情が起こるのかを、子供自身が、自分で自分を、分析します。

読み進めていくと、怒りの感情に対して、段階を踏みながら、どのように対処して、怒りを鎮めていくのかを学ぶ事が出来ます。

他にも、何種類かの、感情のコントロールと、気持ちの切り替え方を学べる内容の本が、シリーズになって、数冊出ています。

子供自身が書き込みながら、読み進める事によって、視覚情報で、頭の中に入ってくるので、耳からの情報が理解しにくい傾向にあるお子さんにも、理解しやすいかと思います。

息子は、小学校高学年で、この本を読みました。

彼は、自分に怒りの感情が湧いてくる事に対して、マイナスに捉えている傾向にあるようでした。

怒ってしまうのは、良くない事だと感じていたようです。

この本を読んで、怒りの感情は、

①誰にでも湧いてくるもの
②原因が、必ず何かある
③気持ちの切り替えが出来る
④気持ちがスッキリする

この流れが分かって、彼自身、怒りの感情を切り替えるまでのプロセスが分かって、先の見通しがついて、気持ちが楽になったようです。

先に親御さんが読んでから、お子さんに読み進めてもらう事を、おすすめします。

お時間ある時に、ぜひ、読んでみて下さい(^-^)




おすすめ本のご紹介(^-^)

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おはようございます(^-^)
運営スタッフの、くろまめです。

今日は、私自身が読んでみて、とても参考になった、本の紹介をしたいと思います。
お時間ある時に、ぜひ読んでみて下さい。

発達障害の子の立ち直り力
「レジリエンス」を育てる本
出版社 → 講談社
監修 → 藤野博  日戸由刈
価格 → 1300円(税別)

私達、保護者は、子供達に対して、失敗しないように、落ち込むような出来事が起こらないように、気を配っていると思います。
発達障害の子供達は、特に、自己肯定感が下がりやすり傾向にあります。
つい、親としては、いかに失敗させないよう、成功体験を多く積み重ねていこう、と思ってしまいます。

ですが、子供達が成長してくるにつれて、成功体験を積み重ねるだけでは、難しい事に気づきます。
何故なら、失敗しない子供はいません。
子供達は、絶対に何かしらの失敗をして、落ち込んでしまうからです。

この本の、タイトルにある、「レジリエンス」とは、英語で、回復力、弾力性という意味があります。
失敗したり、落ち込んだ時に、失敗経験をバネにして、立ち直る力を養おう!という内容の本です。

私が、息子の子育てに試行錯誤して、5〜6年経って気付いた事が、この本を読めば、きちんと書いてあります。

小学校在籍中に、レジリエンスが上手く育っていくと、中学校、高校、大学、社会生活が、生活しやすいはずです。
そして、子供達のレジリエンスを育てながら、自分のレジリエンスも育ちます!!

ぜひ、読んでみて下さい(^-^)

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~オススメ書籍~
みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと [単行本]

我が子の言葉に、耳を疑ったことありませんか?
「どうして○○しなきゃいけないの?」

生活していく中で、自然に身につけるはずの社会のルール。
そんな「あたりまえ」の事が分からない我が子に、
私は「そんな事まで教えないと分からないのか…。」と、しばし絶句したことがあります。

「だれかが何かを落としたら、拾ってあげよう」
「何かをもらったら、3秒以内にお礼を言おう」
「しかられている人の方を見ない」
「だれかとぶつかったらあやまろう」
「バスに乗ったら、おとなしく座っていよう」


この本はそんな「あたりまえ」な50個のルールを、とても具体的に教えてくれます。
また、「どうしてそうするべきなのか?」を分かりやすく説明してくれています。

そして一番のポイントは、全て”ルビ”がふってあるので「小学校低学年でも自分で読めます。」
ココがとても重要で、礼儀やマナー、社会のルールを守ることがなぜ大切なのかを、
「親から押しつけられる」のではなく、「自分で本から学ぶ」事が出来ます。

うちの子は自分で見つけた事、感じた事はすんなり受け入れられるようで、
「あっ、書いてあったっけ」と素直に守っています。(落ち着いている時は…ですが。)

社会の中で生きるために「あたりまえ」のスキルを身につける、その第一歩にオススメです。


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みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと
ロン・クラーク
草思社
2004-10-21




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